みつろぐ

やれることはやってみる

2021年ふりかえり

2021年振り返りです。

今年の仕事

プログラミング言語

Golangを中心に、PythonC#を使うちょっと不思議な年でした。

PythonC#id:oliver0521 が運営するウマ娘サークル「きたちゃんぶらっく」が実施しているチャンミ集計の裏側の仕組みとして利用していました。

cm.kitachan.black

来年も引き続きGolangの一年になりそうですが、今年キャッチアップした画像解析の裾野もせっかくなので広げていきたいですね。

OOParts

昨年に引き続き、Black Inc.でOOPartsの開発に関わりました。また、Kubernetes + GPUの知見として久々に登壇もしました。

speakerdeck.com

久々の登壇だったのと想像以上に反応があってビビりました。

今年ハマったもの

今年はLa prièreと出会った年でした。

最初にYoutubeで聞いた「戦場の歌姫」の曲頭のハモリで完全に虜になりました。

www.youtube.com

藍月なくるさんとnayutaさんの綺麗な高音域な歌声も好きですが、個人的にはこの二人の綺麗な高音域と組み合わさる棗いつきさんの脳味噌にガツンとくる裏声が推しポイント高いです。

また、自分がハマったタイミングで12ヶ月連続リリースが始まり、一年通してLa prièreを楽しめました!

ついでに同人音楽の世界へズブズブとハマっていますが、それはまた機会があれば...

今年買ったもの

今年は車を買いました。正確には昨年には買っていたのですが、納車されたのが今年でした。

購入当初は日常使い程度かな?と想定していたのですが、結果的には岐阜(飛騨高山)や長野(ビーナスライン)へ行ったりと、なんやかんや長旅を共にしました。

まとめ

今年は先にまとめてきたもの以外に、昨年広い部屋へ引っ越したのを機にDIYへ目覚めたり、インテリア関連の知見を調べて家具を買い揃えたりと自己満足の世界へ入り浸ることも多かったです。

今年はちょっと健康面が不安な場面があったので、来年は健康面にも気をつけて生きたいと思います。

Re:ステージ!ワンマンLIVE!!~Chain of Dream~ 感想

4/17, 4/18の2日間に渡って開催された「Re:ステージ!ワンマンLIVE!!~Chain of Dream~」に参加したので、その感想を。

オルタンシア講演(1日目)

セットリスト

M1 Re:Rays
M2 Dear マイフレンド
M3 crave
M4 FlowerS〜となりで咲く花のように〜
M5 あのね
M6 アイノウアイノウ
〜DJ TIME〜
M7 Dream a gate
M8 *Heart Confusion*
M9 君とインフィニティ
M10 Yes, We Are!!!
EN1 Purple Rays
EN2 Re:Rays
  • 3rdライブからメンバーの入れ替えもあり、新生オルタンシアとしての初公演。初手なのも相まって見る側としても緊張しながら挑んだ
  • 1曲目と最後にRe:Reysを持ってきているが、最初の1曲目はワンマンライブ全公演の始まりとしての曲、最後はオルタンシアとしてリスタートするための曲のように感じた
    • 最後のRe:Raysは、前段のMCもバフ効果大だった
    • ↑のバフ + 2番の「これまで重ねてきた言葉が二人の背中を押すんだ」のあたりからはずっと目頭が暑かった(この歌詞を見るといつも、花守さんが2人の背中を押している絵が見えてしまうオタク)
  • 最後に嶺内さんが漏らしていたけど、リステの短くない歴史の中で、途中から加わることへのプレッシャーは相当大きかったんだなと改めて思った
    • ただ、ゲームでの陽花のボイスや、今回のアイノウ・アイノウでの歌い方を聞いて、「嶺内さんの思う陽花はこうなのね!」というのをここへ来て100%理解した
    • アイノウ・アイノウの間奏のバックコーラスが花守さんのままだった気がしたので、これコラボやん...って1人で勝手にエモクなってたのは秘密
  • 嶺内さん衣装は初披露だったけど、感想としては、防御力低め + 少し大人びた印象にシフトしたかなというところだった。めっちゃ似合ってた
    • あとは初期衣装だと、嶺内さんが観客からみて左側に帽子をつけるんだと思いました
      • たしか花守さんは右側
    • 小澤さん衣装も後半の君とインフィニティ衣装では、これまでおさげだったのがポニテになってて、嶺内さん衣装と合わせて、これまでのオルタンシアより少し大人びた印象を受けた

KiRaRe(1日目)

セットリスト

M1 We Remember
M2 Donʼt think, スマイル!!
M3 Do it!!PARTY!!
M4 ステレオライフ
M5 Blooming, Blooming!
M6 ロケット
M7 ガジェットはプリンセス
M8 For you!! For みい!!
M9 ひと夜ひと夜にひとりごと
M10 せーので跳べって⾔ってんの!
〜DANCE TIME〜
M11 GROWING!!
M12 キライキライCЯY
M13 ク・ルリラビー
M14 宣誓センセーション
M15 OvertuRe:
M16 ハッピータイフーン
EN1 君に贈るAngel Yell
EN2 Startin’ My Re:STAGE!!
  • 1日目最終講演。総大将の風格。
  • Don't think スマイル、Do it Partyと続いて上がったテンションをステレオライフで沈められ完全に回復
  • 4曲目のステレオライフが流れた瞬間に冒険トラベラー君のリストラを確信した
    • 記憶が正しければツアーの仙台講演でしか聞けてないので、次こそは頼む...😇
  • 講演時間からの逆算でソロ曲はないかな...と思ってたが、まさかのソロ曲 + カップリング曲。完全にド肝を抜かれました
    • 全体ライブでは時間の制約で厳しいソロ曲をきちんと披露するのは、ワンマンライブをやる意味としては、「確かにそうなるか!」となった
  • アンコールは「君に贈るAngelYell」と「Startin' My Re:STAGE」。3rdのセットリストに組み込まれず、まじか...と肩を落とした楽曲陣が襲いかかってきたので、今すぐ死んでも悔いはないのでは?という気持ちになった
  • DanceTimeは、適切な形容詞が見つからなくて凄いとしか言えない気持ちでした。立花さんの本気を見た
  • 367days要素はOPムービーで消費されたかーという悲しみ
  • 今回もハッピータイフーンAメロの腕を曲げて前後させる振り付けがみんな楽しそうでよかったです
  • 余談ですが、ライブ中に立花さんと岩橋がずっといちゃいちゃしてて「ピピー!!👮‍♀️」という気持ちで見てました(大変ありがとうございます)

テトラルキア(2日目)

セットリスト

M1 Pins&Needles
M2 Stay Together
M3 カナリア
M4 Fearless Girl
M5 Flavor Youth
M6 T.A.I.YOU
M7 One Step Ahead
M8 Invisible Diamond
〜Drum solo〜
M9 Heroic Spark
M10 Ambitious Pieces
M11 境界線
M12 Shine on Me!!
EN1 Seventeen Feels
EN2 カナリア
  • Pins&Needlesの生「にぃ↑」を聞いた瞬間に昨日の疲れとか、朝早くて眠いなという気持ちが吹き飛んだ
  • ソロ曲は個々のパワーもあってバラバラだなと一瞬思うけど、全体で見るとバランスが取れているから不思議なんだよなーというのを再認識
  • Drum soloは完全に生バンド成分補給ポイントでよかった
  • 「Heroic Spark → Ambitious Pieces → 境界線 → Shine on Me!!」のどこだったか忘れたが、山田さんが西田さんを殴っているフリを入れていたのを見て、おいおいメインストーリー42章の匂わせかよと思いました
  • 3rdの時のSeventeen feelsで高柳さんが高いジャンプで魅せてたので今回も期待したけどなかった...残念
  • アンコールの最後にカナリアを持ってくるのは、「最高に空気を読まないグループだなぁぁぁああああああ!!!(最上級の褒め言葉)」と思いました
  • 座席が15列目(前通路席)なのもあってめちゃくちゃ楽しめた
  • 忘れてはいけないんですが、リーダーは私です

トロワアンジュ(2日目)

セットリスト

M1 Dears...
M2 月影のトロイメライ
M3 Silent Dystopia
M4 Sinfonia
〜三重奏〜
M5 優しい風
M6 Skip
M7 Twin Moon
M8 エンゼルランプ
M9 Lumiere
M10 Cresc.Heart
M11 STORIA
EN1 Tomorrow Melodies
EN2 エンゼルランプ
  • OPの生三重奏からド肝を抜かれまくってからのDears...完璧でした
  • また三重奏のアレンジでLumiereのサビアレンジが来て完全に死んだ
  • 元々ソロ曲は他のグループとも比較しても好き好き上位グループだったけど、MC解説でさらにランクがあがった
  • Tomorrow Melodies、ハモリが美しすぎる100万点
  • エンゼルランプを、最後にダメ押しで喰らったので完全に幸せの過剰摂取だった
  • 最後、振ってきた羽で遊んでいる様子、あれだけでパッケージングして売ってくれという勢いだった
  • 伊藤翼大先生渾身のStringsアレンジライブ、是非お待ちしております

ステラマリス(2日目)

セットリスト

M1 Bridge on dream
M2 恋はフュージョン
M3 Stage of Star
M4 Secret Dream
M5 惑わしラプソディ
M6 Glory Star
M7 Desert Black Flower
~DANCE TIME~
M8 Brilliant Wings
M9 InFiction
M10 Like the Sun, Like the Moon
M11 Realize
EN1 Time and Space
EN2 Bridge to dream
  • Bridge on dream、この曲があるからこそ、この全公演の最後にふさわしいと言っても過言ではないぐらい凄い曲。オルタンシア同様、最後にBridge on dreamをもう一度持ってくるのも、このワンマンライブ全公演の締めに相応しい...
  • 事前に恋とヒュージョンとStage of Starが連続で来たらやばいね(笑)なんて話をしてたら本当に来た。無事に死亡
  • トロワアンジュもそうだが、ステラマリスも歌唱力が良い意味でバグっているので、何を聞いてもいい。再確認
  • DANCE TIME、最初こそ何事かと思ったけどダンサーの衣装を見て完全に理解。あの旗を手に入れたら私も稀星学園アイドル部の一員になれるのか?と思ったりした
  • InFiction、Like the Sun, Like the Moonも来たらいいなーという流れだったので大満足。サビ前に諏訪さんと田中さんがぶつかった時はヒヤッとした。
  • いつものことではあるが、髙橋さんと諏訪さんがトンチンカンなところを田中さんがビシッと締めるの大好き

総括

  • まずは無事に開催されたことに何より感謝したい
  • そして1年越しのライブ、1年待ったことを決して後悔しないライブ内容だった
  • ちょっと音響設備がイマイチ?に感じたことぐらいは100億満点をつけたい

「カメラ、はじめてもいいですか?」を読んだ。そして旅に出た

しろさんの新作「カメラ、はじめてもいいですか?」を読んだので、その感想を。

作品全体としてはゆるふわ日常系 + カメラ沼への招待状という印象でした。

自分もそうですが、カメラに興味があり自分で調べたことがある人以上であれば、非常に刺さる作品だなと感じました。 作中のカメラの解説に加え、各話の間に描かれる「カメコレ!」や「拝啓、カメラ沼より。」のコーナーが濃すぎて、こっちが実は本編なのでは? と勘違いしそうな勢い。

本編とは全く関係ないですが、チサトさん(カメラ沼に引きづりこもうとしてる人)を最初は高校生だと思っていたので、車を運転したりお酒の話が出てきた時に少しびっくりしました。作中だと詳細な年齢については触れられてないですが、おそらく大学生ですかね?

 

 

 

   

そして、絶妙にカメラ沼のスイッチを入れられたので。。。

1話で舞台となった浜崎ウィンドファームへ行ってきました!!!

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ちょうど、到着したのがランチの時間だったので。。。

少し足を伸ばして銚子で美味しい鯖もいただきました🐟

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2020年 印象に残った曲

2020年の印象に残った曲のご紹介。

しかし、新しいコンテンツに触れる機会が少なかったと少し反省。。。

夜空 / 鈴木みのり

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作詞:中村砂羽 作曲:h-wonder

2020年冬アニメ、恋する小惑星のED曲。

アニメ補正も大きいですが、歌詞に星とか夜空などのワードが散りばめられていて、とにかく綺麗な曲という印象。

鈴木みのりさんの歌声は、すっと頭に入ってくるのも良きですね!

Colorful / AiRBLUE

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作詞 / 作曲 / 編曲:渡辺拓也

歌詞も曲調も聴いて元気になれる曲。

カップリングのカレイドスコープも良い曲ですが、発売時期もあって2020年夏といえばこの曲!と記憶に残りました。

それにしても、CUE!は2020年だけですごい数のCD出てるんですね、すごい。。。

アニメ化も決まったので、2021年も引き続き楽しみなコンテンツですね

Pins&Needles / テトラルキア

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作詞 / 作曲 / 編曲:石川慧

アルバム「Re:ステージ Chain of Dream」に収録されている曲。

個人的にはRe:RaysとかWe Rememberも好きなんですが、エモさの方が爆発してしまうので、五感すべてで感じられるPins&Needlesをピックアップ。

朱莉ちゃんの「に⤴︎」で、うーん!!?!??!?ってなったオタクは多いはず

DEAR MY WAKER / 米倉千尋

youtu.be

作詞:山口たこ/堀江晶太 作曲:堀江晶太 編曲:堀江晶太/山口たこ

「9-nine-ゆきいろゆきはなゆきのあと」のOP曲。

冒頭からゴリゴリにかっこいい曲なのに加えて、サビのタターンタターンタターンタターンのリズムが癖になってズルい。

2020年 買ったガジェット

2019年は比較的ガジェットを買わなかった反動か、2020年はガジェットの入れ替わりが多い年でした。 折角なので、買って失敗したものもまとめておきます。

7sKB, 7sPro ◎

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7sPro | 遊舎工房

HHKBを愛用して5,6年ほどのユーザーですが、唯一の不満点がキーの重さでした。

最近は自作キーボードも流行っていたことから、HHKB配列でキーが軽いキーボードが出ないものかと待ち望んでいたので即購入しました

7sKBはiPadへの接続などの持ち運び用、7sProは作業用に使っています。

EIZO EV2785 ◎

DELL U3415Wが4年という短い寿命で逝ってしまったので買い換えです。

U3415Wの学びとして、自分の脳みそではウルトラワイドモニタの情報量に耐えられないことが分かったので、今回は27インチで留めつつ、品質に極振りしました。

モニターの質以上に視線移動が少なくなったことで目の疲れは減ったように感じました。

CalDifit TS3 Plus △

EV2785とセットでTypeC環境を整えるために購入しましたが、その後の環境変化で利用できなくなってしまったので、無駄な出費でした。

製品の問題ではなく、私の読みの甘さだったので悲しい。

HermanMiller フロー モニターアーム △

流行りの「デスクをすっきりさせるマガジン*1」 シリーズへの憧れもあり、こちらもEV2785と同時に環境を整えるために購入。

モニターとアームの接続部分が簡単に外れることへ感動し購入を決めましたが、アーム部分が部屋の壁と干渉したりとトラブルが多かったので、結局手放しました。 製品の問題ではなく、自分にはフィットしなかったので残念でした...

これまでも何度か、モニターアームを買っては売ってを繰り返しているのに、なぜまた繰り返してしまうのか...

Apple AirPods Pro◎

AirPods Pro

Aviotのワイヤレスイヤホンを使っていましたが、MaciPhoneの接続切り替えがなかなか上手くいかず苦戦していたので、試しに買ったところ見事に沼へハマりました。

Apple製品の連携はすごいですね...

Apple iPad Pro(2020) ◎

iPad Pro

iPad Air第4世代が出た影響でiPadを買い換えたい欲が沸いた結果、初代iPad Proから買い換えました。

不思議に思われることが多いのですが、128GB以上のストレージは欲しかったので、Pro 128GBとAir 256GBの差額が5000円ほどだったのが決め手でProを購入しました。

Apple Pencilもお尻へ刺さなくて良くなった。

YAMAHA RTX830 + Cisco Meraki Go ○

どんなときもWiFi*2の騒動に巻き込まれたので、急遽環境を整備しました。

アクセスポイントがMeraki Goなのは趣味です。実際には同じ値段でもっと良いのが購入できるかと思います。

YAMAHA HS5 △

せっかくの在宅環境なので良い音で作業用BGMを流したいと思い導入しました。

最初の一週間こそ音質に感動していましたが、それ以降はサイズが大きくて邪魔だな...と思う回数が増えていきました。

近いうちにドナドナする可能性が高そうです。

marantz MPM-1000 ×

オンラインミーティングの質を向上させる目的で購入しましたが、相手からのレビューでAirPods Proのマイクと変わらないと言われてしまったので、すぐに引退することになりました。

逆にAirPods Proのマイクがすごいってことなのかもしれない。

あとから振り返ってみると高額なものばかりで焦りますが、実際には満足できなかったガジェットをフリマアプリへ流していたりするので、何とか回収はしています。それでもダメージは大きいですけどね...